マタニティ・妊婦歯科

マタニティ歯科・妊婦歯科・妊娠中・産後の歯科治療

斉藤歯科クリニックのマタニティ歯科

妊娠中つまり、『マイナス1歳からのむし歯予防』の対策・アドバイスをしています。
赤ちゃんが、お腹の中にいる段階からむし歯の予防をしていきましょう!!

女性は妊娠すると、女性ホルモンの増加などにより歯周病かかりやすくなります。
歯周病は、早産や低体重児出産のリスクを高める可能性が指摘されています。

斉藤歯科クリニックでは妊娠中のお口の中のトラブルに関し、ご相談をお受けするとともに、むし歯や歯肉炎・歯周病の状態をチェックし、歯磨きなど様々なアドバイスをさせていただいております。

生まれてきてくれる赤ちゃんのために・・・
~ 妊娠中の今から始める効果的な予防 ~

あなたの大切な赤ちゃんのお口の健康を守る第一歩

これから生まれてきてくれる赤ちゃんのお口の健康、大切ではありませんか??
お母さんになる方は、皆さん気にしているはず・・・

虫歯の“出来やすい”・“出来にくい”は遺伝ではありません!!
唾液を通じての母子感染が原因です。

今のご自分のお口の状態、知っていますか??
もし虫歯があるなら、その細菌が赤ちゃんに感染してしまいます。

生まれてきてくれる赤ちゃんのために妊娠中の今だからこそ出来るマイナス1歳からの虫歯予防を始めましょう!!

斉藤歯科クリニックマタニティ検診の内容

あなたに合った オーダーメイドの予防プランを作成いたします。

検診料 ¥2,500+消費税
主なチェック項目
  • (1)唾液の分泌量
    唾液の分泌量によってお口の中の細菌が繁殖するリスクが判ります。
  • (2)唾液の緩衝能
    お口の中のpH(酸性度)は今、いくつなのか?
    食事をした後のpH(酸性度)はいくつになるのか?
  • (3) 虫歯菌の数
    虫歯菌が唾液を通じて母子感染します。
    “お母さん似”にしないために・・・

以上の検査から、担当の歯科衛生士があなたに合った オーダーメイドの予防プランを作成いたします。

ご自分のお口のことを知りケアすることが、生まれてきてくれる赤ちゃんのお口を守ることにつながります。

私たちと一緒にマイナス1歳からの虫歯予防を行い、辛い治療をしない!!そんなお口にしてあげませんか??

詳しいことは、スタッフにお尋ねください。
お口の健康を守る、お手伝いをいたします!!

お腹の中の赤ちゃんにも影響が・・・

妊娠中はホルモンバランスの関係により、免疫力が若干、低下します。
また、つわりの時は歯磨きもしにくくなります。
そのため、今までは問題がなかった口腔内も歯周病を起こしやすくなります。

歯周病の炎症によって出現する
プロスタグランジン
子宮の収縮などに関わる物質)などが胎盤に影響するので、赤ちゃんが小さく産まれたり早産になるリスクが高まると言われています。

歯周病の妊婦さんは、そうでない妊婦さんと比較すると、切迫早産や早産・低体重児出産のリスクが10倍高まると、研究によって報告されています。

日常のことを振り返ってみてください。

  • 前回、歯科医院でお口の中を診てもらったのはいつですか?
  • 歯石がどのような物かご存知ですか?
  • 歯石を取ってもらった経験はありますか?

産まれてきてくれる赤ちゃんのために、歯科医院の受診をオススメします。

斉藤歯科クリニックは妊産婦歯科健診協力歯科診療所です。

健診の際は受診票をお持ち下さい

千葉市歯科医師会では、行政とともに妊婦歯科健診、産婦歯科健診(各1回 無料)を平成21年度より行っております。
なお、健診では、受診票が必要です。受診する前に必ず必ず母子健康手帳別冊の交付を受けていただきますようお願いします。
また、赤ちゃんへ虫歯菌や、歯周病菌をうつさないためにも、家族そろってかかりつけ歯科医で定期的に健診を受けましょう。

妊娠中はこんなことに

妊娠中は女性の一生の中で口腔内のトラブルをきたしやすくなり、歯周病や虫歯になりやすくなります。

妊娠性歯肉炎

妊娠すると、エストロゲン(女性ホルモン)の増加や内分泌の変調により、歯肉が赤くなり、腫れやすくなります。
時には歯肉から出血することもあります。

虫歯になりやすい

また妊娠すると口の中の唾液が粘っこくなり、つわりなどで食事の回数が増えて、口の中が汚れやすくなり、その結果むし歯になる危険性が増加します。

歯周病が胎児に与える影響

最近では母親が中等度から重度の歯周病にかかっていると「低体重児」を出産しやすくなったり、「早産」しやすくなったりすることがあり、喫煙やアルコール摂取よりも胎児に大きな影響を及ぼすといわれています。